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GIMP思い込みチュートリアルGIMPの使い方

画像編集ソフトGIMPの使い方(チュートリアル)を中心に、GIMPに関する事を書いています。
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Gfigの、あらかじめ用意されているオブジェクトファイル

Gfigは「Gfigの使い方概説」という記事でまとめたとおり、幾何学的な図形などを描くのに便利なツールです。一度描いた図形などは保存しておく事ができます。

で、誰が描いたのか知らないけれど、あらかじめ、こんなオブジェクトファイル


が用意されています。用意されているのは全部で10種類。

という事で、もそっと詳しくは以下の通り。
Gfigのオブジェクトファイルは以下のフォルダに保存されています(Windows版GIMPの場合です)。

C:\Program Files\GIMP-2.0\share\gimp\2.0\gfig


これらのファイルを読み込む方法は以下の通り。

「フィルタ → 下塗り → Gfig」でGfigのダイアログを表示します。
「File → 開く」で、上記フォルダを開くとファイル一覧が表示されます。
ファイルを選択し「開く」をクリックすれば、読み込めます。



最初に表示した物以外にも、こんなファイルも用意されていたりします




ちなみに、「File → 開く」をクリックした際に表示されるのは

C:\Documents and Settings\各自のユーザー名\.gimp-2.4\gfig


のフォルダです。一度別のフォルダを開いても、そのフォルダを記憶してくれないようなので、ファイルをコッチに移しておくと便利かも。

自分で作成したファイルもここに保存しておくと便利だと思います。

・関連記事
Gfigの使い方概説
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1つ新しい記事:GIMPのショートカットを変更する方法
1つ古い記事:GIMPのショートカット一覧(GIMP2.4)

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