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GIMP思い込みチュートリアルGIMPの使い方

画像編集ソフトGIMPの使い方(チュートリアル)を中心に、GIMPに関する事を書いています。
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ボタンのチュートリアルが出来るまでをさらしてみる

布団に入っても全然眠れないので、つい勢いで。

先の記事では色むらのあるボタンのチュートリアルについてまとめたんですが、そこに辿り着くまで結構時間がかかりました。没になったモノのxcfファイルが残っているし、誰かと競い合ってるわけでも無いので手の内さらしても良いかと思い、ちょっとまとめて見ました。

どうでもいい記事なので、興味のある方はどうぞ。
とりあえずの始まりはこれ。
/081022process01.jpg

確か、クロノトリガーのDS版が出るとかで、フラッと公式サイトを覘きに行ったとき、時計の振り子の絵を見て「GIMPで描くならどうすればいいかなぁ」と思ったのがきっかけだったと思います。
この時は、線状のふくらみの様な細かい凹凸が上手くできなくて「振り子はとりあえず置いといて、凹凸感のあるボタンでも描いてみよう」と思い直し出来たのがコレ。
/081022process02.jpg

といっても細かい凹凸が上手くできないのは相変らずで、とりあえず凹凸のことだけ考えて色々やった結果です。

次に凹凸部分を細くしてみようと思って作ったのがコレ
/081022process03.jpg

ここから、細かい凹凸がどうの、なんて事は頭の中から消えてしまい、ボタンの見栄えを良くするにはどうするか、という方向に…。
で、何だかこんなものが完成。
/081022process04.jpg

「コントラストがきつくないか?」と思い、こんな感じに。
/081022process05.jpg

「ダメだ、複雑にするから変なんだ」と、当初の目標からしてみると本末転倒な考えに至って出来たのが、先の記事でまとめたこのボタン。
081021Iromura12.jpg

という事で、簡単に流れをまとめてしまうとこんな感じです。


自分でもビックリしたんですが、当初の目標から脱線している事に、この記事をまとめるまで気づかないという体たらく。本末転倒な上に、目標達成できてないしと、管理人のダメ人間っぷりがおもいっきり出てますね。
まぁ、気付けただけでも良しとするかと、前向き発言という名の逃げ道に逃げ込んでおきます。

ただ、改めて見直してみると、没にしたヤツもそれはそれで良いのかもと思ってみたり。

まぁ、いろいろな意味で自分の作業を見返してみるというのは良いのかもしれないと思った深夜3時。
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