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GIMP思い込みチュートリアルGIMPの使い方

画像編集ソフトGIMPの使い方(チュートリアル)を中心に、GIMPに関する事を書いています。
思い込みで書いている部分もあると思いますので、コメントでのご指摘、随時募集中です。

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GIMPを使って迷路の出口をあぶりだす方法

070622meiro1.png今回は画像を描いたり、写真を加工する方法ではなく、迷路を解く方法です。

P O P * P O Pさんの「フォトショップを使って迷路を一発で解く方法 | P O P * P O P」て記事を読んでみて、GIMP(ギンプ)で試してみました。

方法はP O P * P O Pさんの記事を参照してみてください。GIMPとPhotoshop(フォトショップ)との違いを簡単にまとめときます。
・「自動選択ツール」は、sentaku_aimai.jpg(隣接領域の選択)を使用
・選択領域の縮小では「画像の縁から縮小」のチェックを外して下さい
・「DEL」キー押すところは、「編集 → 消去」もしくは「Ctrl」+「k」
で、結果は下のとおり。
070622meiro5.png

何でこんな事が出来るか自分なりに考えて見ました。

「迷路は、右手なら右手、左手なら左手をスタート地点から壁につけたまま進めば、ゴールにたどり着く」なんて聞きますが、それを使った方法なんじゃないでしょうか。

つまり、迷路は大きく分けると2つの部分に分かれるんだと思います。
上の迷路の場合、下の画像のように赤い部分と青い部分に分かれます。
070622meiro2.png 070622meiro3.png

で、その2つの部分の境界が迷路の答えなんだと思います。上の画像を重ねるとこんな感じ。
070622meiro4.png

で、4ピクセル拡大する事で、この境界部分まで選択され、塗りつぶし後、4ピクセル縮小すると、境界部分が選択範囲から外れます。そして、選択領域を消去する事で、境界部分、つまりは、迷路の回答部分が残るんだと思います。

ということで、他の迷路なんかでやる場合、選択領域の拡大・縮小幅は迷路の通路の幅に合わせる必要があるみたいです。

「そうか、そうだったのか」と勝手に納得しています。でも何だか、ちょっと得した気分。
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